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FC今治、J3での活躍誓う 市役所訪問

2019/12/2(月) 17:03配信

愛媛新聞ONLINE

 来季のJ3参入を決めたFC今治の選手、関係者が2日、愛媛県の今治市役所を訪れ、日本フットボールリーグ(JFL)で3年目のシーズン終了を報告した。
 FC今治の矢野将文社長、木村孝洋強化部長、駒野友一選手の3人が訪問した。今季、「優勝してJ3昇格」を掲げたチームは13勝12分け5敗の3位で終え、矢野社長は「来年からは、いよいよJリーグ。われわれの活動をきっかけに、この街に来る人が元気になり、今治が世界へ発信できる街となるよう取り組んでいきたい」とあいさつした。
 今季新加入で、リーグ戦全試合に出場した駒野選手は「個人とチームの力が足りず、1年を通して波のある試合をしてしまった。チームが一つになって戦えるよう切磋琢磨(せっさたくま)し、さらに実力をつけたい」と抱負を語った。
 菅良二市長は「ホーム戦には毎回3000人を超える観客がいて、地域に愛されているチームだと実感している。来季には一皮むけたFC今治として、着実に前進して力を伸ばしてほしい」と激励した。
 チームは来年1月から新体制をスタートさせる。

愛媛新聞社

最終更新:2019/12/2(月) 17:03
愛媛新聞ONLINE

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