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玉川徹氏、「桜を見る会」の徹底調査求める「会期末になると消えて無くなるわけじゃない。期限切れない」

12/2(月) 9:52配信

スポーツ報知

 2日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、問題が噴出している首相主催の「桜を見る会」について特集した。

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 番組では、マルチ商法で知られる「ジャパンライフ」元会長が「桜を見る会」に招待されたことを報じ、招待状に記載されていた通し番号「60」の謎について報じた。

 コメンテーターで同局の玉川徹氏(56)は「60は総理枠って認めればいいじゃないですか。60から63が総理・長官等ってなてるでしょ。総理・長官等ってなってる時に63を総理にすることはないですよ、普通どう考えても」と総理枠で招待したと推測。

 「人の証言からこの資料を作る時の担当者から聞けば60が総理枠だってすぐに分かる話でしょ。手元に資料がない、破棄したから分かりませんって話じゃないですよ。60に何で総理を持っていったってのは、作成した人に聞けば一発で分かる話ですから。そんなの政府の責任で明らかにする事なんて簡単な事ですから」と資料の作成者からの証言を求めた。

 臨時国会が今月9日で会期末を迎えるが「会期末になると全てが消えて無くなるわけじゃないですからね。野党の中には来年の通常国会のでやると、世論がどうのこうのって心配している人がいるらしいですけど、あんたらはそんな心配をする必要はない。野党はもう下までいってるんだから、それ以上悪くなる事がないのにイメージなんか考えてるんじゃない。我々が求めてるのは一体これがなんだったって事を明らかにして欲しいんですから。これは期限切れとかはないですから」と真相追及を求めた。

報知新聞社

最終更新:12/2(月) 11:59
スポーツ報知

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