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AbemaTV「学生イノベーションバトル」放送決定 カズレーザーやパンサー・向井が審査を担当

2019/12/3(火) 14:35配信

CDジャーナル

AbemaTV「学生イノベーションバトル」放送決定 カズレーザーやパンサー・向井が審査を担当

AbemaTV「学生イノベーションバトル」放送決定 カズレーザーやパンサー・向井が審査を担当

 TDK株式会社は、国内最大の無料インターネットテレビ局「AbemaTV」において、当社一社提供の新番組「TDK presents 学生イノベーションバトル そのヒラメキで世界を変えろ」の放送を、2019年12月7日(土)21:30より開始します。(各回30分 / 全6回放映)

 電子部品メーカーであるTDKでは、独自の技術や新製品を用いて7つの分野(IoT、モビリティ、ウェルネス、5G、再生可能エネルギー、ロボティクス、AR / VR)で幸せな未来を実現したいという想いをこめた企業ブランディング・キャンペーン“Make it Attractive”を展開しています。今回の新番組は、本キャンペーンの一環として、未来に向かって頑張る理系学生を応援したいという想いで企画したものです。TDKでは、番組を通じて、学生たちが自身の研究を発展させ、イノベーションにつながる新たな開発を実現する後押しにつなげたいと考えています。

 「TDK presents 学生イノベーションバトル そのヒラメキで世界を変えろ」は、理系学生たちが“世の中を変える開発”を競い合う学生イノベーションバトル番組です。「SDGs(持続可能な開発)」をテーマに、IoT、モビリティ、ウェルネス、5G、再生可能エネルギー、ロボティクス、AR / VRのTDKが注力する分野に関する研究をおこなう学生(全7チーム)が、番組から与えられたテーマに対する新開発のアイディアをコンテスト形式で競います。学生たちに与えられる開発期間は約4ヶ月間。この間、番組は学生たちに密着し、自身の研究を発展させ、SDGsに貢献するユニークな開発に向けて奮闘する様子を追いかけていきます。番組では、技術的な専門用語などもわかりやすく紹介。理系の人も、理系ではない人も楽しくテクノロジートレンドを学ぶことができます。

 番組のMCを務めるのは、漫才やトーク・バラエティのほかクイズ番組でも大活躍するなど、“インテリ芸人”として知られるメイプル超合金のカズレーザー。さらに、父親が教師という家庭に育った人気お笑いトリオ・パンサーの向井 慧、東大卒の高学歴芸人として活躍する田畑藤本の藤本淳史、ビジネス番組のキャスターなども務めるタレントの井口綾子らも出演し、番組を盛り上げます。また、カズレーザーは「大会実行委員長」、ほか3名は「大会実行委員」として、開発バトルの審査も担当。審査員たちは、創造性、成長性、チャレンジ性の3つの項目で、毎回採点をおこないます。審査員たちに一番「実用化され、世界を変えるところを見てみたい」と思わせたチームが優勝となります。なお、優勝チームには、研究開発サポートとして賞金30万円を進呈。さらに副賞として、イノベーションの聖地、米サンフランシスコ・シリコンバレーへの研修旅行をプレゼントします。

 今回登場する学生チームは、いずれもまったく異なるバックグラウンドを持ったエンジニア集団。学生たちが自身の研究を発展させ、「SDGs」に貢献するユニークな開発に挑む様子をドキュメンタリー形式で密着します。開発途中では、新たな問題が発覚したり、対処方法をめぐりチームが分裂したりすることも。学生ならではの柔軟でユニークなアイディアだけでなく、チームごとの悲喜こもごもや、開発のリアルな苦労ストーリーにも注目です。さまざまな壁を乗り越え、見事優勝を手にするのは、どのチームなのか? 気鋭の学生たちが、画期的なデバイスや新素材の開発に向けて、知恵とチームワークで開発に挑む様子をぜひ最後までお楽しみください。

[コメント]
タイトルがアカデミックなので真面目な番組なのかなと思われるかもしれませんが、そんなことは全く無く、気軽に楽しめるかと思います。全然堅苦しくない様子をみてほしいです。今回のテーマである「SDGs」についても、学生たちの研究を見ていく中で、私自身も理解を深めていければいいなと思っています。
――カズレーザー(メイプル超合金)

この番組は、いわば開発の「賞レース」。漫才やコントで賞レースに挑む芸人と同じ“アツさ”があります。初回収録でも、研究内容から世の中を良くしたいという思いが伝わってきました。今、世の中にある僕達が当たり前に使っている物も、こういう段階を踏んで一般的になっていったことを考えると、その過程を1から見ているようでワクワクします。
――向井 慧(パンサー)

みんな大きな夢を持ち、熱量を持って取り組んでいて、理系出身の僕はテンションが上がりっぱなしでした! 便利な生活の中で、普段はあまり意識されない、開発する人間の努力、葛藤、そして熱量をぜひ感じてほしいです!また理系学生の甲子園、インターハイのように見ていただきたいです! 最新の技術や学生の研究が少しでも分かりやすくお伝えできるよう、微力ながらお手伝いさせていただきます!
――藤本淳史(田畑藤本)

自分より年下の学生さんが、私が普段気づきもしなかった問題に目を向け、さらにその改善に向けて実際に研究を進めていることに素直にすごいなと感じました。正直、初めて知る言葉や知識ばかりでしたが、だからこそすごく新鮮で、知識がなくても楽しめると思います。みなさんにも、こんな世界が実現したらいいなと、ワクワクしながら見ていただけたら嬉しいです!
――井口綾子

最終更新:2019/12/3(火) 14:35
CDジャーナル

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