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来季前半戦出場権かけた争いがスタート! “シード喪失組”、“プラチナ世代”ら96人が出場予定  

12/3(火) 7:03配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<LPGA QTファイナルステージ 事前情報◇2日◇こだまゴルフクラブ (埼玉県)>

今年のプロテスト合格者を写真と名前で覚えよう!

来季の出場権を確保していない選手が挑む国内女子ツアーのQT(予選会)のファイナルステージが、きょう3日から6日までの4日間開催される。ここには今季シード落ちした選手や、今季ステップ・アップ・ツアーの優勝者と賞金ランク上位者、さらに11月末に3会場で行われたファーストステージを突破した計96人がエントリー。来季レギュラーツアーの前半戦出場権を争う。

メンバーを見ると、今年シードを喪失した藤本麻子、香妻琴乃、木戸愛ら長年レギュラーツアーで戦った選手や、先日プロテストに合格した安田祐香、吉田優利、西村優菜の“プラチナ世代”らが同じフィールドで戦う。またこちらも今年プロテストに合格した“セクシー・クイーン”ことアン・シネ(韓国)といった面々も挑む。

前日2日には初日の組み合わせも発表された。注目の安田はツアー通算2勝の前田陽子と、プリンセス・スペラル(フィリピン)とともに午前8時に10番ティからスタートする。藤本は、こちらも今季シード選手だったジョン・ジェウン(韓国)と、ツアー7勝の吉田弓美子とのラウンドが決定した。この他、香妻は藤田さいき、ささきしょうこと、木戸は東浩子、フェービー・ヤオ(台湾)と18ホールを回る。

予選会は4日間、計72ホールのストローク方式で実施。優先順位を考慮すると、ここで35位付近に入ることが来季前半戦にフル出場できるラインになりそうだ。昨年は渋野日向子が、ここで40位となり前半戦に出場。その後の大躍進につなげた。今後のツアーを支えるであろう若手から、“復活”を期す実力者までが、こだまゴルフクラブでしのぎを削りあう。

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:12/3(火) 7:03
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