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NY株、一時150ドル超安 対ブラジル追加関税が影響

2019/12/3(火) 0:27配信

共同通信

 【ニューヨーク共同】週明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前週末からの下げ幅が一時、150ドルを超えた。午前10時現在は前週末比67.11ドル安の2万7984.30ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は32.94ポイント安の8632.53。

 トランプ米大統領が2日、ブラジルとアルゼンチンからの鉄鋼とアルミニウムに追加関税を課すと表明したことが嫌気され、相場を押し下げた。朝方発表された米製造業の景況指数が市場予想を下回り、下げ幅が拡大した。

最終更新:2019/12/3(火) 0:27
共同通信

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