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救助現場での対応学ぶ 高岡・砺波合同技術指導会

2019/12/3(火) 17:08配信

北日本新聞

 高岡、砺波両医療圏の合同救急救命技術指導会が3日、高岡市消防本部であり、救急隊員や医師ら約90人が救助現場での適切な処置や対応について学んだ。

 救急隊間の連携強化を目的に高岡医療圏、砺波地域の両メディカルコントロール協議会が合同で毎年開いている。今年は「小規模多数傷病者対応」をテーマに実施した。

 交通事故や爆発事故などを想定した訓練には高岡、射水、氷見の3市と砺波地域消防組合の計4消防本部の救急隊員12人が参加。重傷患者の人数や容体から判断して現場に医師を呼んだり、搬送先の病院を決定したりした。両協議会の医師らによる講評では、現場での情報共有を心掛けるようにとの指摘があった。

最終更新:2019/12/3(火) 17:08
北日本新聞

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