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【F1最終戦アブダビGP】レース後、フェラーリに600万円の罰金・・・ルール違反発覚

2019/12/3(火) 18:59配信

TopNews

2019年F1最終戦アブダビGP(ヤス-マリーナ・サーキット)決勝レース終了後、フェラーリは罰金50,000ユーロ(約600万円)を科せられたものの、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が獲得した3位表彰台は確保した。

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スチュワードはレース前、チームが申告した数値と実際に車内に搭載されている燃料量が違っているとする文書を発行したが、この件はレース後に調査するとされていた。

今シーズン前にFIAはチームに対して技術指令書を発行し、グリッドへ向かうラップ、フォーメーションラップ、レース、インラップ、エンジン点火など全てにおいて車両に搭載する予定の燃料量を明らかにするよう命じており、FIAはその申告を元にしてチェックをしてきた。

FIAはこのルールに則り、ルクレールのクルマを調査した結果、申告した数値とFIAが実際に測定した数値には4.88kgもの差があることが発覚した。そしてレース後、フェラーリのチーム代表たちがスチュワードとこの件について話し合った結果、フェラーリがルール違反をしたと判断し、50,000ユーロの罰金を科した。

しかし、ルクレールの結果についてはペナルティは科せられずに3位が確定、チームに対する罰金のみとなった。

最終更新:2019/12/3(火) 18:59
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