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“水没”の北陸新幹線車両センター 今年度末に一部復旧へ 3月の定期ダイヤ回復に向けて 

12/3(火) 21:00配信

NBS長野放送

長野放送

千曲川の堤防決壊で水没した長野県長野市の北陸新幹線の車両センターについて、JR東日本が今年度末までに一部を復旧させ、定期ダイヤを回復させる方針を固めたことがわかりました。

JR東日本・深沢祐二社長:「年度末に向けて一部を復旧させる計画をつめている」

JR東日本の深沢社長は定例会見の中で、水没したセンターの一部を今年度末までに復旧させ、現在減らしている「あさま」の運行を戻し、3月には定期ダイヤを回復させる考えを示しました。

水没した10編成は全て廃車となり、流用できる部品を取り外してから解体されることになっていて、既に移動した車両もあります。その後、地上設備や線路の復旧も始まる見込みです。

長野放送

最終更新:12/3(火) 21:00
NBS長野放送

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