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INAC神戸、新監督に初の外国人 エンゲルス氏就任へ

12/3(火) 18:55配信

神戸新聞NEXT

 サッカー女子プレナスなでしこリーグのINAC神戸の新監督に、今季J2京都でコーチを務めたゲルト・エンゲルス氏(62)が就任することが3日、明らかになった。昨季途中まではJ1神戸のヘッドコーチ(HC)を担っていた。来週中にも正式発表される。

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 ドイツ出身で、1990年に来日したエンゲルス氏は滝川第二高コーチなどを経て93年からJリーグで指導。横浜F(現横浜M)、京都を天皇杯全日本選手権優勝に導いた実績を持ち、INAC神戸ではクラブ初の外国人指揮官として手腕が期待される。

 INAC神戸は、2016年末に皇后杯全日本女子選手権を制して以来、無冠が続く。リーグ戦で3位に終わり、鈴木俊監督(45)の今季限りでの退任が発表されていた。(尾藤央一)

最終更新:12/3(火) 19:05
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