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<桐谷健太&東出昌大>新ドラマ「ケイジとケンジ」でダブル主演 “異色刑事”と“エリート検事”に 「まんぷく」脚本家のオリジナル作

2019/12/4(水) 5:00配信

MANTANWEB

 俳優の桐谷健太さんと東出昌大さんが、2020年1月から放送される連続ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系、木曜午後9時)に主演することが12月4日分かった。桐谷さん扮(ふん)する元体育教師の異色な刑事と、東出さん演じる東大卒の頭でっかちな超エリート検事というタッグの活躍を描くオリジナルドラマ。

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 脚本はドラマ「海猿」や「ガリレオ」、NHK大河ドラマ「龍馬伝」、NHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」などを手がけた福田靖さん。「まんぷく」執筆後、連続ドラマを手がけるのは初めてで、自身にとって令和初のオリジナル作品となる。福田さんらしいユーモアやコミカルなタッチも盛り込まれるという。

 桐谷さん演じる、仲井戸豪太は神奈川県警横浜桜木警察署捜査課の刑事。私立高校の体育教師を経て、36歳にして、交番勤務から念願の刑事に昇格。情に厚く、一度走り出したら止まらない性格で、腕っぷしや運動神経には自信があるが、勉強は苦手。今の時代に重視されるコンプライアンス意識も薄い。組織の矛盾にも物申してしまうことが多く、刑事としても組織人としても青二才という設定。

 東出さん演じる真島修平は、横浜地方検察庁みなと支部の検事。東京大学法学部・法科大学院を卒業し、司法試験に合格した超エリートで、選民意識が強く、プライドも高い。だが、頭が良すぎて逆にズレている部分があり、検事としても半人前。「犯罪者を裁くための一番の社会正義は、起訴すること。そのために証拠を集める刑事は、検事の“駒”である」というのが持論。ゆえに、手ぬるい証拠集めをした刑事には徹底的にやり直しをさせ、公判では被疑者を完膚なきまでに追い詰めるというキャラクターだ。

 ◇桐谷健太さんのコメント(以下原文のまま)

 テレビ朝日さんの連続ドラマには8年に1回くらいしか出てないのに(笑い)、ダブル主演で呼んでくださるとは本当にありがたいですし、太っ腹だなと(笑い)。全身全霊を注いで、最高の作品を作り上げ、お返ししたいと思っています!

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最終更新:2019/12/4(水) 5:00
MANTANWEB

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