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堺正章、加山雄三や矢沢永吉の体調不良に「ついに僕の時代が来た」

12/3(火) 7:00配信

サンケイスポーツ

 タレント、堺正章(73)が2日、東京・南青山のブルーノート東京でスペシャルライブを開催した。

 同所でのステージは2016、18年に続き3度目。先月に軽い脳梗塞を発症した歌手で俳優、加山雄三やのどの不調で同24日の福岡公演を中止したロック歌手、矢沢永吉(70)の話題に触れ、「ついに僕の時代が来た」と毒舌ジョーク。ザ・スパイダース時代の名曲「夕陽が泣いている」やロック界伝説の米ギタリスト、チャック・ベリーの「Rock and Roll Music」など計10曲のステージを2公演披露した。

 来年1月19日スタートのNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・0)で京に暮らす医師、望月東庵役として出演するが、合成麻薬MDMAの所持により麻薬取締法違反容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者(33)が帰蝶(濃姫)役を降板。堺は共演場面こそないが、「撮り直しがあると、こちらが後回しになる余波はある」と状況を説明した。

 沢尻の代役を務める川口春奈(24)については「先日リハーサル室でご挨拶いただいて、まだ緊張の度合いが高そう」と気遣い、「来月19日の放送開始に向けて『ONE TEAM』で頑張りたい」と流行語大賞を引き合いに誓った。

 73歳でも健康な秘けつは「毎朝家内が作ってくれるスムージー。夫婦円満です」と笑顔。「同世代から『こんなに頑張れるんだ』と思ってもらえるようにチャレンジし続けたい」と宣言した。

最終更新:12/3(火) 7:00
サンケイスポーツ

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