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2019年流行語大賞、「闇営業」で表彰FRIDAY編集長が出席

12/3(火) 7:00配信

サンケイスポーツ

 今年話題になった言葉に贈られる「現代用語の基礎知識選 2019ユーキャン新語・流行語大賞」が2日発表され、ラグビーW杯日本代表のスローガン「ONE TEAM(ワンチーム)」が年間大賞に選ばれた。

 トップテンには、反社勢力とお笑い界の実態を表した「闇営業」や、平成に替わる新時代の象徴となった「令和」などが選ばれた。

 「闇営業」は、お笑いタレントらが所属事務所を通さず営業し、直接報酬を受け取る行為。今年6月、吉本興業などに所属する芸人らが、過去に振り込み詐欺集団の忘年会に出席していた事実が発覚し、世間を騒がせた。

 式には、「闇営業」の実態を最初に報じた写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)の藤田康雄編集長が出席。「受賞者は(謹慎中のタレント)宮迫博之さんではという声もあったようですが、ありがとうございます」と話し、表彰された。

 新元号の「令和」も選出され、ゆかりの地である「坂本八幡宮」(福岡県太宰府市)の御田(みた)良知宮司が登壇した。5月の改元直後は、参拝客が、それまでの1日約20人から約1万人に激増。御田宮司は「日本人が日本を再度見直し、素晴らしい国と思った一年だった。楽しく素晴らしい元号にしていきたい」と願った。

 

最終更新:12/3(火) 9:39
サンケイスポーツ

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