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SUGIZO ONE TEAMは「ドンズバの名前でしたね」、ガンダムにも興奮

2019/12/3(火) 18:52配信

デイリースポーツ

 ロックバンド・LUNA SEA、X JAPANのメンバー・SUGIZO(50)が3日、都内で、「東京2020大会応援衛星完成記者会見~五輪カラーに光るガンダム宇宙に立つ!~」に登場した。

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 同企画は、東京2020組織委員会が行う「ONE TEAM PROJECT」のひとつ。前日に「2019ユーキャン新語・流行語大賞」が発表され、年間大賞に「ONE TEAM」が選ばれただけにSUGIZOは、「考えてみればドンズバの名前でしたね。このタイミングで」と笑った。また今大会を機に、「選手の方々が“ONENESS”、ひとつになるってことを大切に思いながら戦ってもらえるのが僕らにとっても重要な意味がある」と、スポーツを通した平和を願った。

 この日は、アニメ「機動戦士ガンダム」のガンダム、シャアザクを搭載した超小型衛星「G-SATELLITE」のレプリカが披露された。ガンダムのリアルタイム世代だというSUGIZOは「感動せずにはいられない。ものすごい快挙だと思う」と大興奮。今年誕生40周年を迎えたガンダムの総合音楽プロデューサーも務めており、「宇宙に思いをはせ、ガンダムを愛し続け、そして今はガンダムのための音楽を作る立場になった」としみじみしていた。

最終更新:2019/12/3(火) 19:03
デイリースポーツ

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