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ロッテ・酒居 来季へ新球習得へ「自信のある球種を」 自己最多54試合登板で1450万円増

12/3(火) 19:07配信

スポニチアネックス

 ロッテ・酒居知史投手(26)は3日、ZOZOマリンで交渉し、1450万円増の年俸3600万円で契約を更改した。

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 本格的に中継ぎに挑戦した今季は自己最多54試合に登板し、5勝4敗、20ホールド、防御率4・37。前半戦は勝利の方程式に起用される一方、後半戦は調子を落とし、2度の2軍落ちも経験した。

 「春先はチームの勝敗の関わるところで投げさせてもらって、すごく楽しかった。後半体力不足、技術不足」と酒居は振り返る。

 来季へ向け「新球」の習得も検討中。「自信のある球種を習得したい。今持ってる球を磨くもあるし、新しい球種もある。その辺は吉井さん(投手コーチ)からもアドバイスいただきながら」とレベルアップを誓った。(金額は推定)

最終更新:12/3(火) 19:15
スポニチアネックス

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