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【阪神JF】“世代最初の新馬戦”勝ち馬は2戦2勝 アルテミスSを制したリアアメリア

12/3(火) 20:12配信

サンケイスポーツ

 リアアメリア(栗東・中内田充正厩舎)は6月1日、この世代最初の新馬戦となった阪神・芝1600mの新馬戦を8馬身差で勝ち上がると、約5カ月の休養を挟み出走したアルテミスS(GIII)では単勝支持率61.3%という圧倒的な1番人気に応え、重賞初制覇を遂げている。アルテミスSの勝ち馬が阪神JFを勝てば、2017年ラッキーライラック以来2年ぶり2頭目となるが、リアアメリアは無敗で2歳女王の座に就くことができるだろうか。

 ちなみに、牝馬限定戦になった1991年以降、阪神JFに出走した“世代最初の新馬戦”勝ち馬は1995年ビワハイジ、2013年レッドリヴェールの2頭だけだが、いずれも無敗の2歳女王となっている。また、リアアメリアには引き続き川田将雅騎手が騎乗予定だが、「中内田充正厩舎&川田将雅騎手」のコンビは今年のJRA重賞で8勝を挙げている。

最終更新:12/3(火) 20:12
サンケイスポーツ

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