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【阪神JF】JRA・GIで2例目となる親子対決実現なるか 岩田康誠&望来騎手が参戦予定

12/3(火) 23:18配信

サンケイスポーツ

 今年デビューした新人の岩田望来騎手は、ヒメサマ(栗東・梅田智之厩舎)、ボンボヤージ(栗東・梅田智之厩舎)のどちらかで阪神JFに参戦する見込みとなっている。同騎手は11月17日のマイルチャンピオンシップで、新人としては11年ぶりとなるデビュー年のJRA・GI騎乗(9着)を果たした。同騎手の阪神JF当日の年齢は19歳6カ月8日で、Vならグレード制が導入された1984年以降では最年少のJRA・GI制覇となるが、デビュー1年目でGIタイトルを手にすることができるだろうか。なお、ヒメサマ、ボンボヤージは12月2日時点で抽選対象だが、出走確率は「10分の9」となっている。

 また、岩田望来騎手の父・岩田康誠騎手は、ダリア賞を制したエレナアヴァンティ(美浦・宗像義忠厩舎)で参戦を予定しており、GIの舞台で親子対決が実現されるか注目される。なお、グレード制が導入された1984年以降では2017年安田記念で「横山典弘(父)=横山和生(子)」騎手が親子揃って騎乗しており、この時は横山和生騎手(11着)が父の横山典弘騎手(15着)に先着している。

最終更新:12/3(火) 23:18
サンケイスポーツ

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