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巨人・岡本が大台突破 1億4千万円で更改

12/3(火) 20:55配信

産経新聞

 巨人の岡本和真内野手(23)が3日、都内の球団事務所で契約交渉を行い、6千万円増の年俸1億4千万円で更改。高卒6年目で1億円の大台突破となった。

 今季は開幕から4番を務め、自身初で、チーム5年ぶりのセ・リーグ制覇に貢献。2年連続で全試合に出場し、打率・265、31本塁打、94打点と3部門全てで昨季を下回ったが、「去年より成長できる1年になった」と満足そうに話した。

 来季に向けては、「1試合先発を外れたので、全試合スタメンを目標にしたい。結果はついてくると思う」と見据えた。

 また、丸佳浩外野手(30)は現状維持の年俸4億5千万円でサインした。来季が5年契約の2年目。移籍1年目から主に3番打者で、打率・292、27本塁打、89打点と優勝請負人の役割を果たしたが、「(打撃成績)全てで中途半端。(来季は)1つでも成績を伸ばすのは当然」と話した。(金額は推定)

最終更新:12/3(火) 20:55
産経新聞

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