ここから本文です

来島海峡の「道しるべ」交換へ(愛媛)

12/3(火) 19:57配信

あいテレビ

あいテレビ

来島海峡の航路に設置されている、巨大な照明付のブイ「灯浮標」が交換されることになり、広島の海上保安部の基地で積み込み作業が行われました。


3日は広島県坂町にある、海上保安部広島浮標基地で、水面からの高さと浮きの直径がそれぞれ6メートル、重さ14トンもの巨大な「灯浮標」2基が船に積み込まれました。

「航海の道しるべ」として海上に設置される「灯浮標」は、4年に1度、定期交換されていて、1日約400隻の船舶が往来する上、潮の流れも変わる「海の難所」来島海峡でも重要な役割を果たしています。

来島海峡での交換作業は5日行われ、回収したものは、汚れやさびを落としたり太陽電池パネルを替えたりとメンテナンスを施します。

最終更新:12/3(火) 19:57
あいテレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事