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大河撮影の「余波」堺正章にも…沢尻容疑者降板で収録スケジュールに『ずれ』生じる

12/3(火) 4:00配信

中日スポーツ

 歌手で俳優の堺正章(73)が2日、東京・南青山のブルーノート東京でライブショーを行い、2公演で約500人を楽しませた。

【写真】放送延期NHK大河「麒麟がくる」の出演者発表

 同会場に1年ぶり3度目の登場となった堺は、「ツイスト・アンド・シャウト」「オー・ダーリン」などロックンロールを続けて披露。アンコールでは「あの時君は若かった」「夕陽が泣いている」といったザ・スパイダース時代のヒット曲を歌った。「同世代のお客さんに、まだ頑張れるんだと思っていただきたい」という選曲にしたという。

 明智光秀の友人の医師役で出演しているNHK大河ドラマ「麒麟がくる」については、麻薬取締法違反容疑で逮捕された沢尻エリカ容疑者(33)の降板で「余波がないわけではない」と収録スケジュールが微妙にずれていることを明かした。ただ、沢尻とは制作発表の会見で会っただけで、共演シーンはなかったため自身の撮り直しはないという。

 沢尻の代役に決まった川口春奈(24)からあいさつされたそうで、「早く溶け込んでワンチームになれれば」と話した。

最終更新:12/3(火) 4:00
中日スポーツ

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