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増税後のクリスマス、配偶者・子どもへのプレゼント予算はどれくらい?

2019/12/3(火) 12:21配信

ファイナンシャルフィールド

今年のクリスマスはどう過ごしますか?人気のあるレストランだと、今の時期でも既に予約がいっぱい、ということもあるでしょう。

しかし、今年は10月に消費税の増税が施行されたので、昨年はレストランで食事したけれど、今年は家で食べようと考えている人もいるかもしれません。今年のクリスマスは、食事やプレゼントなどの行動に何か変化はあるのでしょうか。

お金に対する不安と課題を解決するさまざまな情報やサービスを提供する、株式会社エイチームフィナジー(本社:大阪府大阪市)は、増税後の「今年のクリスマスの過ごし方と家計支出の意識調査」を実施しました(※)。さっそく結果を見ていきましょう。

増税後のポイント還元制度はいまだに3割以上が理解していないが、キャッシュレス決済は倍増

最初に、消費税増税に伴った軽減税率についてどれくらい理解しているかを尋ねたところ、「理解している」と回答したのは21.0%、「ほぼ理解している」の56.0%と合わせると8割弱という結果になりました。また、21.9%の人が増税後1ヶ月を過ぎても「理解できていない」と回答しました。

次に、消費税増税に伴ったポイント還元制度についてどれくらい理解しているか聞いたところ、ほぼ理解しているも含め「理解している」は62.0%でした。一方、増税後1ヶ月を経た段階でも「理解できていない」と回答した人が35.3%と、3人に1人はいまだに理解していないことがわかりました。

消費税増税後、ポイント還元制度活用のためにキャッシュレスで買い物をすることが増えたかという問いには、50.9%の人がポイント還元制度活用のためにキャッシュレスで買い物をすることが増えたと回答しました。

プレゼントの予算は5000円から1万円が最多。食事は外食から内食に変更予定が1割

今年、配偶者もしくは子どもへクリスマスプレゼントを贈る予定かと聞くと、「贈る予定」の人は64.1%でした。

クリスマスプレゼントを贈る予定と答えた人に、今年のプレゼントの予算はいくらぐらいかと聞きました。配偶者、子どもへのプレゼントは、いずれも1位が「5001円~1万円」でした。子どもへのプレゼントは1万円以下が68.7%でした。一方、配偶者では1万円以上のプレゼントは27.6%で、3万円以上が6.1%もいました。夫や妻には奮発するようですね。

食事については、外食が税率10%、テイクアウトが軽減税率で8%なので、行動に変化がありそうです。消費税増税の影響で、今年のクリスマスの食事に変化はありそうか尋ねたところ、「中食・内食予定」で変更なしが40.7%と、最も多い結果に。

「外食予定だったが、中食・内食に変更予定」が9.6%で、増税の影響で1割が家で食べることにするようですね。レストラン等の外食については、「外食の予定」で変更なしが15.0%、「中食・内食予定だったが、外食に変更予定」と合わせて17.4%が予定しているようです。

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最終更新:2019/12/3(火) 12:21
ファイナンシャルフィールド

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