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無免許運転の少女(15)、警察車両から追跡され逃走中、壁に衝突し重傷【長崎】

12/3(火) 12:13配信

KTNテレビ長崎

3日未明、長崎市で無免許の15歳の少女が運転する車が道路脇の壁に衝突する事故がありました。

少女は信号無視でパトカーから追跡されていたということで、重傷です。

KTN記者「無免許で運転していた少女は信号無視でパトカーから追跡されていた。コンビニから国道を横切ってこちらの壁に衝突した」

事故を起こしたのは、長崎市のアルバイト従業員の15歳の少女です。

警察によりますと、3日午前2時前、長崎市宝町の国道206号線で、少女が運転する軽貨物車が道路脇のコンクリートの壁に衝突しました。

事故の衝撃で少女は骨盤の骨を折る重傷で、同乗していた、友人で16歳の専門学校生の少女も打ち身のケガをしました。

2人とも病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。

少女は無免許で、父親名義の車を運転していて、事故の約5分前に春木町の交差点で信号無視をしていました。

パトロール中の警察官が停止を求め、少女は一旦は応じたものの、その後逃走したためパトカーが追跡していました。

目覚町や緑町などを約1キロ走行し、事故を起こしたということです。

警察は「追跡方法は適正であったと考えている」としていて、少女の回復を待って無免許運転の容疑などで検挙する方針です。

最終更新:12/3(火) 12:36
KTNテレビ長崎

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