ここから本文です

冬型の気圧配置続く・庄内中心に 暴風雪や高波に警戒必要 4日朝までの多い所で30センチの雪も 山形

12/3(火) 12:18配信

さくらんぼテレビ

冬型の気圧配置の影響で県内はこれから荒れた天気となり、山形地方気象台は庄内を中心に4日夜から暴風雪や高波への警戒を呼び掛けている。

(記者)
「午前8時の鶴岡市由良。冷たい弱い風が降っていて、時折体が持っていかれそうなほど強い風が吹きつけている」

日本付近が冬型の気圧配置になっている影響で、県内は3日昼時点で全域で雨になっている。一方で寒さは和らぎ、3日朝の最低気温は大蔵村肘折で1.9℃、西川町大井沢で2.5℃など、22ある観測地点のほとんどで10月下旬から11月上旬並みとなった。

冬型の気圧配置は3日昼以降も続き、庄内の海上は4日にかけ雪を伴った西よりの風が強く吹き、4日夜は大しけになる見込み。最大風速は海上で18メートル、庄内の陸上で14メートル、波の高さは6メートルが予想され、気象台は暴風雪や高波に警戒を呼び掛けている。

また5日にかけ山沿いを中心に大雪になる見込みで、4日朝までの24時間に山沿いで30センチ、平地で15センチ、5日朝までの24時間には多いところで30センチから50センチの雪が予想されている。気象台は大雪による交通障害や着雪、なだれに注意を呼び掛けている。

最終更新:12/3(火) 12:18
さくらんぼテレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事