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あなたの枕を交換すべき頻度のベストアンサー

2019/12/3(火) 11:51配信

ELLE ONLINE

買い替えどきと長持ちさせるコツは?

好みの硬さから素材、ふたつ使うのか、それともひとつだけか……など枕の好みは人それぞれ。しかも、各人固有の思い入れがあって、一度気に入ったものが見つかると、ずっとそれを使い続けている模様。そこで、本当は考えたくない(?)、枕の替え時を伝授。

ズバリ、1~2年おきに替えるべき!

やり過ぎだと思うかもしれない。けれど、枕をずっと使い続けない方がいい理由がふたつあるそう。ひとつは、枕の機能は眠りの質と首のサポートに直接関わっているということ。ふたつ目は、1日6~8時間の睡眠中に、時に汗をかいて、よだれを垂らして、時にはメイクしたまま枕を使う。これでは、普通の洗濯ではきれいにならない汚れが蓄積されていくのは当たり前だといえる。

長持ちさせるコツは?

プロのアドバイスを求めて、テンピュール・ペディックのエキスパートに話を聞いた。テンピュール・ペディックのマーケティング部の副部長であるブレント・フィスターさんは普通のポリエステルの枕は6カ月くらい、もう少し品質がよい枕は2~3年おきに買い替えが必要だと言う。日常使っているほかのものと同様に、より高品質な材料や製法で作られている商品を購入すれば、より長くよい状態をキープできる。

加えて、「長持ちさせるためには、枕はきれいに保った方がよい」とブレントさんは言う。「だから、外して洗えるカバーが付いた枕を買うのはいいアイディアですよ」、と。定期的に枕ケースやカバーを洗って、それから枕そのものも洗う。それは埃や皮脂(イエダニに結び付く)、古い角質の蓄積を最小限にとどめられ、枕を長持ちさせることにつながるからだと言う。

買い替えどきのサイン

お気に入りの枕をいつ取り換えたらいいのだろう? 一例としては、なんだかしっくり来ない……と思い始めたとき(起きたら首が痛かったりこっていたり、または夜快適に眠れないなど)、それはきっと枕がその機能を失い始めたサイン。形状記憶フォームの枕でなければ、半分に折ってみて。もしも元通りの形に戻らなければ、それは買い替えのサインかもしれない。

ブレントさんによると、やはり「枕がサポート力を失ったかもと思ったり、起きたときに首に違和感があったりしたら、枕を買い替えるときが来たということ」だと言う。そして、当たり前のことだけれど、黄色いシミができ始めたら(例えば汗やメイクからの)もう処分してしまって。

original text : MAGGIE BURCH translation : Rubicon Solutions, Inc.

※この記事は、海外のサイト US版『House Beautiful』で掲載されたものの翻訳版です。

ELLE DECOR

最終更新:2019/12/3(火) 11:51
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