ここから本文です

【生命保険】「加入したまま放置」はNG 生命保険の見直しにベストな4つのタイミングとは

12/3(火) 12:02配信

マネーの達人

生命保険は、家族構成や経済状況、医療事情の変化などに応じて、定期的に見直しをする必要があります。

では、生命保険を見直すべきタイミングとは、具体的にいつなのでしょうか。

この記事では、生命保険の見直しにベストなタイミングについてご紹介します。

【1】 加入している保険の満期

更新型の生命保険に加入している場合、一定期間ごとに更新の手続きが必要になります。

そして、このタイプの生命保険の多くは、更新時の年齢に比例して保険料が高くなります。

商品によっては、契約者からの申し出がない限り自動更新になるものもありますので、まずは加入している生命保険の契約更新日を確認しましょう。

■見直しのポイント
具体的な見直しポイントですが、まずは更新後の保険料を、できれば、今回だけでなくその次の更新後の保険料についてもチェックします。

これにより、現在加入している保険を継続した場合に保険料がどう変化していくのか、しっかり把握できるからです。

保険料の上り幅が大きい場合は、保障内容も含め1度見直しをしてみるといいでしょう。

保険料が徐々に上がってくる30代後半からは、保険料が上がらず生涯にわたり保障を受けられる、終身型保険への切替えを検討するのも選択肢の1つです。

【2】 結婚

結婚をすると、家族構成や経済状況が大きく変化します。

するとそれに伴い、必要な保障も変化します。

非共働き世帯の場合は、一家の大黒柱が働けなくなった場合や死亡した場合の保障について検討しなければなりません。

また、共働き世帯であっても夫婦どちらか一方が家計の大半を担っている場合は、非共働き世帯と同様、万一のことがあった場合への備えについて考えておく必要があります。

■見直しのポイント
具体的には、以下のようなポイントについて夫婦で話し合ってみるといいでしょう。

・ 自分が働けなくなることで、家計にどのような影響があるのか
・ 働けなくなった場合に必要な保障額

・ 自分や配偶者が死亡した場合に必要な保障額

1/2ページ

最終更新:12/3(火) 12:02
マネーの達人

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事