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JA富士市の元役員 1150万円横領か

12/3(火) 19:12配信

静岡放送(SBS)

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 JA富士市の役員だった男性が偽造した預金口座を使って少なくとも1150万円の横領をしていた疑いのあることがわかりました。役員の男性は11月、自殺しています。
 JA富士市によりますと、横領の疑いがあるのは常務理事を務めていた60代の男性です。元常務は2018年4月以降、客が口座を開設する際に運転免許証を偽造するなどの不正行為に協力し、その客の預金を担保にして貸し付けを行うことで貸付金を横領したとみられています。横領した金額は少なくとも1150万円に上るということです。横領の疑いは10月上旬に富士税務署からの照会で発覚し、元常務は11月、自殺しています。JA富士市は横領した金額や詳しい手口のほか、不正に奪われた金がどれだけ回収できるかなどについて調べを進めています。

静岡放送(SBS)

最終更新:12/3(火) 19:12
静岡放送(SBS)

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