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自宅療養する末期がん患者を往診 まちなか診療所に「ホスピスカー」/富山

12/3(火) 10:25配信

チューリップテレビ

 在宅医療をサポートする「富山市まちなか診療所」に自宅で療養する末期がん患者などを往診するための、「ホスピスカー」が寄贈されました。

 このホスピスカーは、富山市の建設会社タカノグループがタカノ建設の創業100周年を記念して富山市に贈ったもので、訪問診療を行う市の「まちなか診療所」に配備されます。
 ホスピスカーは、主に、在宅療養している末期がん患者などの、緊急の往診に使用されるもので、県内では初めて導入されます。
 在宅で治療や検査ができるようにエコーや心電図が装備されているほか、非常用電源もあり、災害時にも対応しています。
 まちなか診療所では「ホスピスカーを患者や家族が在宅で人生の最期を安心して迎えられるように役立てたい」としています。

最終更新:12/3(火) 10:25
チューリップテレビ

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