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長崎のソウルフード「ちゃんぽん」で大村市の女子高生がダブル日本一の快挙!

12/3(火) 18:49配信

KTNテレビ長崎

長崎のソウルフード「ちゃんぽん」でダブルの快挙です。

大村市内の高校に通う2人の女子高校生が「卵」と「豆乳」、それぞれの創作メニューのコンテストで日本一に輝きました。

卵を3つ使った「みつごちゃんぽん」に、豆乳でヘルシーに仕上げた「Soymilkちゃんぽん」。

どちらも高校生が創作料理のアイデアを競うコンテストで日本一に輝きました。

考えた2人は大村高校に通っていて、ダブル受賞を受けて高校では3日、特別実習が開かれました。

『Soymilkちゃんぽん』の生みの親は、家政科3年の濱川 由衣さんです。

今年10月の『豆乳レシピ甲子園』郷土料理部門で、大村高校初となる最優秀賞に輝きました。

濱川 由衣 さん 「長崎の郷土料理なので、全国の人に長崎の郷土料理と豆乳を合わせた料理を食べてもらいたいと思って作った」

同じクラスで「みつごちゃんぽん」の生みの親 岡田 瞳子 さん は、先月の「たまごニコニコ料理甲子園」に出場しました。

1人前に卵3つを使い…かき玉汁風スープと錦糸卵、そして天ぷらに。

冷凍卵を使うアイデアもひかりグランプリを獲得しました。

賞品はなんとたまご1年分だったそうです!

家政科3年 岡田 瞳子 さん 「たまご券をもらって、将来、製菓衛生師になろうと思っているので、学校に行ってから自分でお菓子を作るときに使おうと思う」

調理後は、クラス全員で日本一の味に舌鼓を打ちました。

生徒 「自分はあまり豆乳が得意ではないが、豆乳の臭みをショウガが消してくれているような感じで、豆乳が嫌いな子でも食べられる」

生徒 「3つの味が楽しめておいしい。家政科として誇りに思っている」

2人は、今回の受賞を励みに将来の夢に向かって頑張りたいと気持ちを新たにしていました。

最終更新:12/3(火) 19:46
KTNテレビ長崎

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