ここから本文です

川崎市に誕生したシェアマーケット内に名カレー店が2つもオープン!

2019/12/3(火) 6:33配信

食べログマガジン

テレビやWEBメディアで大人気の“カレーおじさん \(^o^)/”に今イチオシのカレーを教えてもらうこの企画。今回は、シェアマーケット内に期間限定でオープン中の「ダルバートShanti」と、「&Spice」2店を紹介します。

「ダルバートShanti」「&Spice」

東急田園都市線の高津駅と溝の口駅の間くらいに「ノクチラボ」というシェアマーケットが2019年11月にオープンしました。

こちらは飲食店を中心に、雑貨やフラワーショップ、地域の野菜なども売っているお店が色々と入っているのですが、基本的には全てが独立店舗であり別々の経営です。

各地から集まったお店がこの場所をシェアし、共に空間を創造していく「共創型シェアマーケット」という意欲的な試み。店舗のみならずテラスやキッズスペースも確保し、ファミリー層が多いこの地域ならではの場所となっています。

そして、こちらに参加している様々な飲食店の中に「ダルバートShanti」、「&Spice」という2店舗のカレーのお店が入っているということで食べに行ってきました。

ダルバートShantiは、学芸大学駅近くにあったネパール料理の名店。シェフは某人気店出身のネパール人イケメン男性の通称ゴル君。店名の通りダルバートというネパールの定食が看板メニューなのでそれを食べようと思って行ったのですが、ゴル君は僕の顔を見るなり「ちょうど良い日に来たよー! ビリヤニ作ったから食ベテー!」と。

今後、土日限定メニューとして登場予定「ラムのビリヤニ」があるというので、それをいただくことにしました。トッピングカレーとして「チキンカレー」300円もつけて。

ビリヤニはジューシーなラムとレモンの酸味でアクセントをつけた香り高い逸品。炊き立てをいただけたということもあってめちゃめちゃおいしいです。インドの長粒種の米を使っているので軽やかでついつい食べ過ぎてしまいます。

チキンカレーはネパール料理のククラコマスというサラサラなカレー。鶏肉の旨味がスパイスで引き立てられていておいしいです。学芸大学のお店の頃から、オーセンティックな本格的ネパール料理から独創的なアイディア料理まで色々と出し、全ての料理がおいしかったお店。その腕は衰えていませんでした。

1/2ページ

最終更新:2019/12/3(火) 6:33
食べログマガジン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事