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SAグルメグランプリ 地元食材使ったメニュー考案/埼玉県

12/3(火) 18:51配信

テレ玉

NEXCO東日本管内のサービスエリアのレストランがオリジナルメニューを競い合う「みちオシグルメグランプリ」。3日、埼玉ブロックの予選会が開かれ、自慢のメニューが披露されました。

ことしのコンテストのテーマは「地元食材を使った”みちオシ”メニュー」。ご当地食材を使ったいち押しメニューを県内のサービスエリアにあるレストラン5店舗のスタッフが考案しました。審査員は、大食いグルメアイドルのもえのあずきさんや、テレ玉の平川沙英アナウンサーら8人です。

シェフたちは制限時間内に、レシピのポイントなどをPRしながらメニューを完成させます。こちらは、関越道下り線の上里サービスエリアの「上里山の恵み膳」(1500円税込み)。赤城鶏を秩父名物「秩父おなめ」に漬け込み、県産のキノコをふんだんに使うなど山里の豊かな素材を活かしたメニューです。

審査は、味や見た目に加え、地元の食材を効果的に取り入れているかがポイントです。審査の結果、最優秀賞は関越道高坂サービスエリア下り線のメニュー「SAITAMA5」。県産の「香り豚」を柔らかく煮込み、甘みを引き出した点などが評価されました。最優秀賞に輝いたメニューは来年3月に開かれる決勝大会に出場します。3日出品された5つのメニューは4日から各サービスエリアのレストランで味わえるということです。

テレ玉

最終更新:12/3(火) 18:51
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