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島の風景楽しみながら完歩 笠利町で太陽が丘ウオーキング

2019/12/3(火) 13:06配信

南海日日新聞

 第10回海の道太陽が丘ウオーキング(奄美市開発公社主催)が1日、鹿児島県奄美市笠利町の太陽が丘総合運動公園を発着点とする7・5キロのコースであった。211人が参加し、海岸線のサイクリングロードやサトウキビ畑の中を元気に歩いた。ゴール後にはイセエビや自転車などが当たる抽選会もあった。

 当日は好天にも恵まれ、午後1時45分にスタート。参加者たちは、風に揺れるサトウキビの葉の音や心地よい波音も楽しみながら、思い思いのペースでウオーキングを楽しんでいた。親子連れの参加者が多く、ベビーカーを押しながら歩く姿も見られた。

 夫婦で参加していた大村博昭さん(78)と孝子さん(77)は、博昭さんが72歳のときに兵庫県から笠利町用に移り住み、奄美各地のさまざまなイベントに参加しているという。2人で仲良くゴールした後「来年4月には家族のいる兵庫県に戻る予定だが、また一つ奄美でのいい思い出ができました」と笑顔を見せていた。

奄美の南海日日新聞

最終更新:2019/12/3(火) 13:06
南海日日新聞

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