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オーバは移籍希望か ルカクの相棒探すインテルが獲得に乗り出す

2019/12/3(火) 8:24配信

SPORT.es

インテルは、アーセナルのストライカーであるピエール・エメリク・オーバメヤンの獲得レースに参戦する。

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『Daily Star』によると、オーバメヤンは1月から始まる移籍市場でのインテルのターゲットの1つである。また、バルサもインテル同様、ガボン代表FWに興味を示している。

これまでのところ、オーバメヤンは2021年6月に終了するアーセナルとの契約延長は望んでおらず、ボルジア・ドルトムントに所属していたときのように、タイトルを争ったり、チャンピオンズリーグで定期的にプレーできるクラブに加わりたいと考えている。

アーセナルが契約延長を諦めた場合、オーバメヤンはすぐにでも移籍先を模索するだろう。

インテル・ミラノの監督であるアントニオ・コンテは、今シーズンから加入し、17試合11ゴールを記録しているロメル・ルカクとコンビを組ませることを楽しみにしている。

しかし、この契約が冬の市場で締結されることは容易ではない。
アーセナルの暫定監督フレドリック・ユングペリは、オーバメヤン、ラカゼット、エジルなど、エメリとの関係が冷え切っていたスター選手たちを頼りにしている。

しかし、チームは以前と同じような劣悪なパフォーマンスを見せ、新監督の初戦となったノリッジ戦を2-2の引き分けた。なおオーバメヤンは孤軍奮闘し、この試合で2ゴールを決めている。

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最終更新:2019/12/3(火) 8:24
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