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元祖インフルエンサーのミロスラヴァ・デュマ、余命7か月と宣告されていた

12/3(火) 21:41配信

ELLE ONLINE

元祖ファッショニスタでインフルエンサーのミラ・デュマこと、ミロスラヴァ・デュマ。インスタグラムで肺の病気と闘っていたことを明らかにした。「今年初めに私は珍しい肺疾患にかかっていると診断され、余命7か月だと宣告されました。当時は恐怖を感じましたが、振り返ってみると病気を治療し回復していたこの数か月は人生で最も幸せな時期だったのではないかと思います」と告白したミラ。「突然マラソンを走るのもやめることになり、私は自分がどれほど人生を愛していたのか、この世界がいかに美しいか、愛している人たちとともにこの世界に留まりたいとどんなに願っているのかを実感しました」。

余命を宣告されたことで「生まれて初めて青い空と木々の美しい緑を見るようになった」とも。「以前とは違う星に生きているようでした。この1日生きられる、それだけで目覚めたとき幸せを感じました」。

「これまでの人生、私は自分で自分を『いいね』と認める方法を学ばなくてはいけないことに気がつかないまま、現実の世界でもバーチャルでもみんなから認められること、『いいね』をもらうことを求めて生きてきました。自己批判や自分への不信、ストレス、ダイエット、身体的、精神的、感情的に自分を追い詰めることを何年も続けてきたことで私の免疫機能は壊れてしまいました。自分で自分を死に至る病にしたのです」。

「私にとって今、成功は自分の外にある物差しではなく自分の中にあるもので測るものです。自分の健康、愛する人たちの健康で決まるものです。世界に対して私がどのように貢献するか、その選択によって判断するものなのです」。ミラは最後に、早期に診断を受けたことで生きるチャンスが与えられたと綴っている。「私は今、大きな夢を追い続けています。それが私たちの地球を救うと信じています。どんな困難にあっても。ほとんど勝ち目はなくても。いつか全部話したいと思っています」「最後に一番重要なことを。私の人生にいるすべての人に感謝しています。心の底、肺の底から愛しています」。

コメントから余命7か月という宣告を覆したこと、今はチャリティや環境活動に取り組んでいることが伺える。これまでおしゃれセレブとして人気を誇ってきたミラだけれど、これからは活動家として注目を集めそう。

最終更新:12/3(火) 21:41
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