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メッシ、感動のバロンドール受賞スピーチ「クラブの歴史の一部になれて光栄」

12/3(火) 10:55配信

SPORT.es

6度目のバロンドール受賞という数字がレオ・メッシの偉大さを物語っている。FCバルセロナの10番ほど、ゴールデンボールを棚に並べるられる人はいない。

メッシが史上最多6度目のバロンドール獲得!

数多くの観衆や偉大な選手達を前にレオ・メッシが6度目のバロンドールを手にし、彼がベストの中のベストだと示した。

メッシは喜びに満ち、エレガントな振る舞いでステージに上がり、最も貴重とも言えるトロフィーを手にスピーチした。

「こんばんは。まず初めに、FCバルセロナとアルゼンチン代表のチームメイトに感謝したい。この賞を受け取ることをとても嬉しく思う。映像で見たように、10年前に最初のバロンドールをパリで受け取った。当時の自分は22歳で兄弟3人と来たことを覚えている。現実を信じられなかった。そして10年後の今日、子供達、妻、兄妹、たくさんいる甥っ子の1人と共に出席し、個人的な状況が全く違う中で、6度目のバロンドールを受賞する」とメッシは挨拶した。

「私は愛する世界一のクラブの一員であり、このクラブの歴史の一部になれることは光栄だ。バルセロナにとっても個人賞は重要である。バロンドールがあり、これらがクラブをより偉大にし続ける」とメッシは自身を育ててくれたクラブに感謝を述べた。

「私は今この時間に幸せを感じている。スポーツ面では毎年自分を超えようとトライしいる。より良くなるために取り組み続けている。重要なことはグループである。全てをかけて戦うために準備をしている。うまくいく時もあれば、そうでない時もある。大事なことは楽しむ中で、チャレンジしていくことだ」

「これまで毎日成長し続けるため、フットボールを楽しむために夢見ることをやめなかった。そして幸運なことに、1、2歳のときから大好きなことを続けられている。きっと神様は自分にあと数年プレーして欲しいと思っているようだ。現役引退が近づいているのは間違いないが、我々は楽しまなければならない。ただ、時が経つのは早く、全てがどんどん進んで行く。だからこそ、フットボール、家族、対戦相手、人生を楽しみたい」

「あと何年も続けることを望んでいるが、私はもう32歳であり、もうじき33歳になる。特にフィジカル面に関して、どのように感じて行くのか見ていく必要がある。おかげさまで今はフィジカルと個人的な面で、今までにないほどベストな状態にある」と将来について言及している。

SPORT

最終更新:12/3(火) 13:34
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