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県西部4市の消防本部が合同訓練 救急現場の連携をスムーズに/富山

2019/12/3(火) 19:32配信

チューリップテレビ

 救急の現場で連携をスムーズにするため高岡市消防本部で高岡と砺波医療圏の救急救命士らが合同訓練に取り組みました。

 この合同訓練は、高岡、砺波、射水、氷見の4つ市の消防本部が協力し各救急隊の連携を深めるために4年前から行っているものです。
 今年の訓練は、現場の救急隊員たちからの要望で、車同士が衝突し、複数のけが人がでた事故現場などを想定して行われました。
 救急隊員たちは、けが人の程度によって手当ての優先順位を決める「トリアージ」や、応援で後から来た救急隊と現場の状況などを共有し連携して救急活動を行うことを確認しました。
 訓練を終えると、参加した救急隊員たちは、訓練を見ていた医師たちからアドバイスを受けるなど改善点を話し合いました。

 「高岡、呉西地区の医療圏の救急隊がうまく現場で活動をスムーズに行って災害や交通事故とか色んな傷病者の命を救うことが出来ればと思います」(高岡市消防本部・山田安宏主幹)

チューリップテレビ

最終更新:2019/12/3(火) 19:32
チューリップテレビ

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