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eスポーツでつながる沖縄と台湾

12/3(火) 20:21配信

沖縄ニュースQAB

沖縄と台湾、今では様々な分野での交流がありますが今回、初めてeスポーツで本格的な交流をしようと大会が企画されました。先月行われた台湾ラウンドの様子を沼尻キャスターが取材してきました!

沼尻キャスター「沖縄と台湾で行われるeスポーツの大会。台湾大会は多くの人が訪れるイベント会場のメインステージで開催され、その注目度の高さが伺えます」

台湾と沖縄で繰り広げられるeスポーツの大会「琉熱」。先月30日に行われた台湾ラウンドの舞台は、開催期間中600万人の来場者が見込まれるクリスマスイベント会場のメインステージ。

大会は4つのゲームタイトルで争われ、台湾ラウンドの優勝者は来年2月に行われる沖縄大会に招かれ台湾と沖縄のeスポーツNo1を競います。

「ぷよぷよ」台湾優勝者・Aclivさん「来年の2月まで時間がありますので、勉強して沖縄の人たちと戦います」

この大会はeスポーツを企画・運営する沖縄の企業「ザ・ウェーブ」とQABが共同で開催しているもので、沖縄と台湾がeスポーツで本格的に交流するのは今回が初めてです。

ザ・ウェーブ渋川浩史GM「日本でeスポーツがだんだんブームになってきていますが、それより先にeスポーツ先進国、アジアが盛んな中で、中でも台湾は市場的にもレベル的にも非常に高い地域。台湾のスタートから沖縄中心にアジア圏で展開していくというのが見えてきて、そこがすごくうれしいところです」

eスポーツの普及が進んでいる台湾。ひとたび試合が始まるとメインステージ前には子どもから大人まで多くの人が集まり、戦況に一喜一憂する姿が。この日はこのイベント会場を訪れた人は約10万人!

なぜ台湾ではここまでeスポーツ熱が高いのか。そこには地域をあげての取り組みがあったんです。

台北市北部にある私立大学。そこにあるのがこちら。れっきとした教室の1つなんです。

台湾政府はおととし条例を改正し、eスポーツをスポーツ産業として推進していくことを決定。こちらの台北城市科技大学ではeスポーツ学科を設置し、現在200人余りが学んでいます。

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最終更新:12/3(火) 20:21
沖縄ニュースQAB

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