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浸水被害の郡山・小泉小『再開』 台風以来の教室に児童の笑顔

12/3(火) 11:11配信

福島民友新聞

 台風19号による浸水被害を受け、近隣の2小中学校の教室で授業を行っていた郡山市富久山町の小泉小が2日、自校での授業を再開した。約50人の全校児童が登校した学校に、52日ぶりの元気な声が響いた。
 同校は阿武隈川の氾濫で、1年生や2、3年生の複合学級などがある校舎1階が浸水。電気系統が被害を受けたほか、校庭も水に漬かった。
 被災後は一時休校していたが、被災11日後の10月23日からスクールバスを使い、明健小、中に分散して授業を行っていた。床の清掃や消毒、校庭に入り込んだ泥の撤去などが終わったことから、同校での授業を再開した。

最終更新:12/3(火) 11:11
福島民友新聞

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