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長女に性的暴行 父親に懲役5年の判決/富山

12/3(火) 19:36配信

チューリップテレビ

 小学生の長女にわいせつな行為をしたなどとして、富山地裁は、50代の父親に懲役5年の判決を言い渡しました。

 強制わいせつなどの罪に問われたのは、富山市の50代の男です。
 判決によりますと、被告の男は自分の長女が8歳だった2015年1月から去年3月までの3年あまりにわたり、わいせつな行為をしたり写真を撮ったりしたうえ、今年3月には、体を触ろうとして拒否されたことを理由に顔を殴るなどの暴行を加えたとされています。
 3日の判決公判で富山地裁の小林礼子(こばやし・れいこ)裁判官は、「遅くとも長女が小学生低学年のときから性的行為を繰り返した」としたうえで「親に生活を依存せざるを得ない弱い立場にある長女に対し、自らの性的欲求を満たすためにわいせつな行為を繰り返したことは悪質」だとして懲役5年の判決を言い渡しました。

チューリップテレビ

最終更新:12/3(火) 19:36
チューリップテレビ

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