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テア・シュテーゲン、“メッシの引退近い”発言にコメントを残す

2019/12/3(火) 16:02配信

SPORT.es

レオ・メッシはバロンドール受賞スピーチで、「引退が段々と近づいていることを自覚している」と語った。

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この発言を受けて、表彰式後にインタビューに応じたマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、「彼にはまだ何年もサッカーの時間が残っている」と笑みを浮かべながら返答している。

またドイツ人GKは、バルササポーターの気持ちを落ち着かせている。
「我々もメッシがあと何年も残ってくれることを願っているよ。彼のモチベーションが続く限り、我々と共にプレーするだろう」と続けた。

テア・シュテーゲンは、メッシ関して「人生の全てをサッカーに捧げている」ともコメントし、「彼は誰よりも相応しい」とバロンドール2019の受賞に値すると語った。

年間最優秀GKに送られるレフ・ヤシン賞にノミネートされていたバルサのGKだったが、リヴァプールのアリソン・ベッカーに敗れる形となった。

「恐らくいつかは獲得できると思う。だが私が本当に気にかけていることは、毎日集中し、ベストな状態でチームをサポートすることだ」とシュテーゲンはコメントしている。

バルサに関して、テア・シュテーゲンはワンダ・メトロポリターノでの結果(0-1)を祝福し、チームがベストな姿を見せたと振り返った。

「我々は苦しむことがわかっていたし、とても良いプレーができた。最も重要なことは非常に難しいスタジアムで勝利を持ち帰ることができたことだ」と締めくくった。

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最終更新:2019/12/3(火) 16:02
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