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ソフトバンク松本は現状維持「野球やっている時間が短い」

12/3(火) 15:14配信

西日本スポーツ

 ◆ソフトバンク契約更改交渉(3日)

 松本裕樹投手(23)がヤフオクドーム内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸1200万円でサインした。今季は腰痛などで苦しみ、登板7試合(1勝1敗、防御率4・01)に終わった右腕は「(6試合登板に終わった昨年に続いて)今年も野球をやっている時間が短かったなと。来季は開幕から1年間投げ続けられるよう体も心も鍛えたい」と巻き返しを誓った。

【写真】6月18日のヤクルト戦(神宮)で自身約10カ月ぶりの白星を挙げたソフトバンクの松本

 今季は6月18日のヤクルト戦(神宮)で6回3失点(自責2)で自身約10カ月ぶりの白星を挙げた。印象に残った試合に8回途中2失点と好投した7月7日のオリックス戦(京セラドーム大阪)を挙げ「プロ生活で一番手応えのあった試合」と振り返った。「パフォーマンス自体は今まで以上に上がったが、体が追いついていない部分もある。筋肉のバランスなどを修正中で、今はいい方に向かっている」と前を向いた。(金額は推定)

西日本スポーツ

最終更新:12/3(火) 15:14
西日本スポーツ

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