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コウチーニョはバルサ復帰を望まず?「バイエルンに残りたい」

12/3(火) 20:06配信

SPORT.es

フィリペ・コウチーニョは、2023年までの契約であるものの、FCバルセロナ復帰を前向きに考えていないようである。1日(日)、コウチーニョは、バイエルン・ミュンヘンのサポーターズクラブと会い、自分の考えは、バルサからの1年間のレンタル移籍先であるバイエルンに残ることだと語っている。

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バイエルンの選手達は、サポーターズクラブへの伝統的なクリスマス訪問を行っている。その際にコウチーニョは、「非常に満足している。契約的には、1年間のレンタル移籍であり、集中している。ただ、ここでうまくいくのであれば、ぜひバイエルンに残りたい」と語っている。

これらの発言は、周囲を驚かせている。なぜなら、ニコ・コヴァチがバイエルンの監督を退任し、ハンス=ディーター・フリックが後任を任されて以降、コウチーニョは、ベンチ要員に成り下がっており、実際にここ5試合でわずか2試合の先発出場にとどまっているからだ。

バルサは、昨夏の移籍マーケットにおいて、バイエルンとコウチーニョの1年間のレンタル移籍に合意しており、今シーズンが終わった段階での買取オプションは、1億2,000万ユーロ(約145億円)となっている。

なお、コウチーニョは、バイエルンで18試合に出場し、3ゴール5アシストをマークしている。

最終更新:12/3(火) 20:06
SPORT.es

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