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ミランSDが去就注目のイブラヒモヴィッチに言及「交渉は何もない。何の発展もない」

12/3(火) 14:22配信

GOAL

ミランのフレデリック・マッサーラSD(スポーツディレクター)が1日、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、移籍市場などについて語った。

1日に行われたセリエA第14節パルマ戦(1-0でミランが勝利)の試合前、インタビューに応じたマッサーラSDは、今後の去就が注目されている元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチのミラン復帰の可能性について言及した。イブラをめぐっては、ミランが創立120周年を迎える15日に獲得を発表するプランを検討していると『コリエレ・デラ・セーラ』が報じたが、ミランSDは新たな接触はないと否定している。

「イブラヒモヴィッチと新たな接触はあったか? いや、交渉は何もないので、新たな情報は何もない。イブラヒモヴィッチは現在、自らの将来について検討しているようだね。実際にメルカートで売り出し中のようだが、現段階において、何の発展もない」

続いてマッサーラSDは、今シーズンのミランについて言及。マルコ・ジャンパオロの下で開幕を迎えたチームは、ここまで大きく出遅れているが、新指揮官ステファノ・ピオリの下で状況は改善されつつあると主張した。

「我々の誰もがクラブの栄光の歴史を自覚しており、その歴史を絶対的にリスペクトするだけでなく、新たな成功を重ねていかなければならないと感じている。それが時には、重荷になることはあるかもしれない。しかし我々の選手たちは非常に真面目であり、進化していかなければならないことを自覚している。良い成績を残していないが、トレーニングには大いに取り組んでおり、プレーの面では成長が見えた。順位表においてもその効果は現れるだろうと確信している」

最終更新:12/3(火) 14:22
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