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「ごはんまだ?」のプレッシャーに打ち勝つ忙しい日の晩ごはんの裏ワザ

2019/12/3(火) 20:00配信

magacol

今月は「晩ごはん」と徹底的に向き合い、皆さんが困った時に使えるアイデアを多数ご紹介しています。その中から一例をご紹介。

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忙しい主婦のみなさんにとって、晩ごはんの支度は時間との闘いのはず。仕事などで帰宅が遅くなったら、「ごはんまだ?」という家族からのプレーシャーに負けそうになっていませんか?

そんな窮地を救ってくれるのが、家政婦のmakoさんの 電子レンジやトースターを使って10分で完成するレシピ。以前は保育園の栄養士として給食をつくっていたという食のプロでありながら、忙しい主婦の気持ちに寄り添ってくれる、画期的な調理方法を教えてくれました。

包丁もまな板も…調理後の洗い物を極力少なく!

まず、包丁とまな板を使いません。使うのはハサミや耐熱容器。これは、くたくたに疲れた日は包丁を使うことさえストレスだという主婦の実情を理解してのもの。後で洗わなければならない器も極力使いません。お肉の味付けなどは、なんとパックのトレーの中でやっちゃいます。

そうやってお肉をトレーで味付けして出来上がった料理がこれ。「つくねのキノコカレーあんかけ」本格的で美味しさも保証付きです。

調理したまま食卓に出せる優れものも活用

また、調理の手間を省く一方で、疲れ果てた日の夜は後片付けの洗いものを少なくしたいという要望にもMartはお応えします。

たとえば、コンロにかけて調理し、そのまま食卓に出せる「DISH&BAKER(ディッシュ&ベイカー)」というこのお皿。直火もOKで食材を炒めることもでき、見た目もかわいいので急ぎの1品にとっても重宝しますよ。

撮影/中林 香、小林愛香 フードコーディネート/上島亜紀、鮓本美保子 編集・スタイリング・文/橋本嘉美(HEAVEN)

最終更新:2019/12/3(火) 20:00
magacol

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