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浦和の“ムードメーカー”DF森脇良太が退団「この結果になったのも全ては僕の実力不足」

12/3(火) 16:16配信

GOAL

 浦和レッズは3日、DF森脇良太との契約を満了することを発表した。

 現在33歳の森脇はサンフレッチェ広島の育成組織出身。2005年にトップへ昇格すると、愛媛FCへのレンタルを経て08年にサンフレッチェに復帰。12年のJ1初優勝に大きく貢献した。

 浦和には13年から在籍。加入初年度から4年連続でリーグ戦30試合以上に出場していたが、ここ2シーズンは出場機会が減少。今季の明治安田生命J1リーグでは16試合の出場にとどまっていた。

 契約満了となった森脇はクラブを通じて、以下のように感謝の言葉を述べている。

「浦和レッズを支えてくださっているファン、サポーターのみなさんへ。今シーズンを最後に浦和レッズと契約満了となり、退団することとなりました。2013年の加入から7年間、浦和レッズというすばらしいクラブで僕自身かけがえのない時間を過ごさせてもらいました」

「そのクラブや、僕にとっても特別な存在のファン・サポーターのみなさん、そしていつもサポートしていただいているパートナー企業のみなさん、関係者各位の方々に対して、どう自分の言葉で表現して感謝の想いを伝えることがベストなのか、なかなか良い言葉が見つからないです…。本当に感謝してもしきれません」

「もう少しだけ僕自身、浦和レッズでプレーできると信じ、まだまだやるべきことはあると思っていましたが、この結果になったのも全ては僕の実力不足です。僕自身はすばらしい時間を過ごさせてもらった7年間でしたが、たくさんの方に迷惑をかけ、このクラブに対して何も残すことができなかったことが情けないし申し訳ない気持ちでいっぱいです。それなのに、みなさんからの愛情はたくさん受け取ってしまいました(笑)」

「浦和レッズのエンブレムを胸にこのクラブで戦う責任と覚悟とプレッシャー、魂はどれも幸せな時間でした。今シーズン残り1試合。最終戦のG大阪戦が残っていますが、最後の1秒まで感謝の気持ちを持ち、浦和レッズでプレーする責任と覚悟を持って残りの時間を過ごしていきます。このクラブのために、最終戦を勝つために血を流してでもピッチの上で戦います。全ては浦和レッズのために!!」

「最後になりますが、本当にたくさんの愛情をありがとうございました。愛情をくれたたくさんの方に対して、感謝の気持ちでいっぱいです。心の底から…ありがとう!!ビッグスマイル。それではみなさん12月7日、埼玉スタジアムお待ちしております」

最終更新:12/3(火) 16:20
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