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妊婦ベッキー「優しい気持ち反映されてる」ゆったりワンピで登場、フジ系ドラマ発表

2019/12/3(火) 17:27配信

中日スポーツ

 フジテレビ系オトナの土ドラ「悪魔の弁護人・御子柴礼司~贖罪(しょくざい)の奏鳴曲(ソナタ)~」(東海テレビ制作、7日スタート、午後11時40分)の制作発表が3日、東京都内で開かれ、主演の要潤(38)ほか、ベッキー(35)、津田寛治(54)らが出席した。

 かつて罪を犯した弁護士・御子柴礼司(要)が主人公。ハイテンポな法廷劇と過去の罪に向き合う苦悩を描く。

 弁護士役に初挑戦する要は「台本の面白さに引き込まれた。ただの弁護士ものではなく、演じがいがあった」と満足の笑み。「コミュニケーションを取ってみんなが満足のいく作品になれば」と気合を入れた。

 夫で巨人の片岡治大コーチ(36)との間の第1子を来春出産予定のベッキーは、ゆったりしたピンクのワンピース姿で登壇。御子柴法律事務所の事務員役で、6年ぶりに連ドラ出演する。「優しい女性(の役)なので、優しい気持ちが反映されているのかな」と早くもママらしい表情で語り、「体調はよろしいですか?」と問われ、「はい!」と笑顔を見せた。

最終更新:2019/12/3(火) 17:27
中日スポーツ

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