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休養中のポチェッティーノ「魅力的な話が舞い込んでいる」ヨーロッパでの現場復帰に意欲

12/3(火) 20:41配信

GOAL

現地時間11月19日、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督が任期途中で更迭となった。本人は現在、母国アルゼンチンで休暇に入っているが、ヨーロッパで再び指揮することに意欲を示している。

ポチェッティーノは『FOX Sports』の取材に応じ「すでに複数のオファーを受け取っている」と明かした。

「すでに魅力的なプロジェクトの話が複数舞い込んできているよ。今のところはトッテナムで過ごした素晴らしい5年半の思い出を整理して、頭の中をスッキリさせることが最優先だけどね」

「私は自分の意欲を今一度取り戻すことが大切だと思っている。そして、近い将来再び現場に立ちたい」

「もちろんヨーロッパで再び指揮したいと考えているよ。アルゼンチンで監督をすることについては想像することが難しい。何より、私の家族はイギリスにいるからね。ひとまずはアルゼンチンに戻ってきて、10日ほどリフレッシュすることにしたんだ」

また、ポチェッティーノは「私はまだ老いた年齢でもないし、声がかかったらいつだって現場復帰することができる。まずはいい話があるかどうか、耳を傾けることにするよ」と続け、現場復帰に意欲を示した。

ポチェッティーノにはアーセナル、マンチェスター・ユナイテッド、バイエルンなど、複数の名門クラブが関心を示しているとの報道も。トッテナム指揮官のポストを解かれたポチェッティーノだったが、引く手あまたな状況にあり、近々現場復帰することになりそうだ。

最終更新:12/3(火) 20:41
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