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巨人・岡本和真が松井秀喜、坂本勇人に次ぐスピード1億到達!! 会見では虚偽報告し、最後にモジモジしながら暴露

12/3(火) 19:39配信

中日スポーツ

 巨人に若き1億円プレーヤーが誕生だ。岡本和真内野手(23)が3日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、6000万円アップの1億4000万円でサインした。24歳シーズンでの大台越えは、巨人では23歳シーズンで達成した松井秀喜、坂本勇人に次ぐ若さ。冒頭ではニヤニヤしながら「1000万円アップです。大台は突破しなかったです」とうそぶいたが、会見の最後に「本当の金額は」と詰め寄られると「恥ずかしいな、何て言えば…」とモジモジしながら「6000万アップです」と大台超えを明かした。

 プロ5年目の今季は初めて開幕4番を任され2年連続全試合出場。打率2割6分5厘、31本塁打、94打点で5年ぶりのリーグ優勝に導いた。打撃成績は3部門とも昨季の成績に届かず、4番を剥奪されスタメン落ちしたときもあった。「技術的にもメンタル面も去年より成長できた。支えてもらった裏方さんたちを春季キャンプではご飯に連れて行きたい」

 松井、坂本勇に次ぐ大台突破には「そういう方にはまだまだ及ばない」と謙遜。来季の目標は「今季は外されることもあったので、まずは全試合スタメンを目標にすれば、数字は付いてくる。オフはそれができる体づくりをしたい」と、3年連続全試合出場に「スタメン」の付加価値を付けて挑む。

最終更新:12/3(火) 19:41
中日スポーツ

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