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すぐに洗わないセーター、パジャマはどこにおく?

12/3(火) 21:50配信

All About

◆洗うほど汚れていない。そんな冬服・冬パジャマの保管場所は?

厚い生地の冬服やパジャマ、収納場所に困りますよね。基本的には重ね着をするから、一度着たからといってすぐに洗うほど汚れてはいません。とはいえ引き出しに収納するわけにはいかないし、出しっ放しにするわけにもいかない。そんな冬服や冬パジャマ、どうしていますか?

結局のところ、家族でマイルールを決めて保管するしかないんですよね。参考になるかわかりませんが、我が家のルールを紹介しますので、一例として読んでいただければと思います。

◆まずは一時的にでも“居場所”を作ってあげること

「自分のパジャマしまってよー!」という声から始まる冬の朝。お子さんがいるご家庭はもちろんですが、ご主人に向かって言う場合も少なくないようです。

我が家は夏のパジャマは毎日洗うので洗濯機に入れてもらいますが、冬のパジャマの洗濯は数日に1度です。同じく冬服(セーター、スカート、パンツ)も毎回は洗いません。

冬服はオシャレ着用の洗剤で洗わねばならないし、生地が厚くて乾きにくい。さらに洗濯で傷みやすい素材が多いので、毎日洗うのは難しいですよね。

そんな冬服やパジャマは、一時的にでも居場所を作ってあげると家族も片付けをしやすくなるようです。

◆どこにでも移動できる“一時保管ボックス”を作ろう

まず迷うのが、着た服をどこにしまえば良いのかという点。引き出しなどの密閉した場所に入れるのは抵抗があるし、どこかにポイッと置くのはだらしがない……。もし決まった収納場所がない場合は、“一時保管ボックス”を作るのをオススメします。

ポイッと入れられる箱であればなんでもOKですが、場所を移動させることを考えて、軽めのボックスがベストです。そうすれば朝は着替えをする場所に運び、着替えが終わったらジャマにならない場所へ移動させることもできます。

◆深すぎる箱はNG。高さは20cm以内にして見やすく

私は無印良品のフタがない「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・角型・小」を使っています。大人は1人1箱使い、長方形の小サイズは子ども用(2人で1つ)にしています。子どもの洋服は1日でも汚れてすぐに洗うことになるので、この大きさで十分です。

大きさよりも大事なのが深さです。20cm以上の深い箱だと、奥の方に置いた洋服は目につかなくなります。そうすると一度着たことをすっかり忘れて、また新しい洋服を出してしまうのです。

・無印良品「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・角型・小」
(約幅35×奥行35×高さ16cm)1190円(税込)

・無印良品「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス・長方形・小」
(約幅37×奥行26×高さ16cm)990円(税込)

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最終更新:12/3(火) 21:50
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