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「働くママと専業ママ」はどちらが大変?それぞれの悩みとストレス

12/3(火) 20:45配信

All About

◆働くママと専業ママはどちらが大変? それぞれの悩みとストレス

女性の生き方や役割は様々ですが、出産してからも育児をしながら働く「働くママ(=ワーママ)」も、育児に専念している「専業ママ(=専ママ)」も、それぞれに違うストレスや悩みを抱えています。

ワーママにとって、多くの悩みの根幹にあるのは「とにかく時間がない!」という気持ち。よくお聞きする具体的な悩みやストレスとしては、

・子どもと過ごす時間が十分に取れない、子どもの成長を見守る時間が取れない
・子どもの困り事にタイミングよく気づけているか不安
・家事、料理に時間がかけられない。キャラ弁なんて無理
・結局、仕事も家庭もどっちも中途半端にしかできない……

などがあります。

一方で、専ママの悩みの根幹には「気分転換できない!」というものがあるようです。よくお聞きするのは、

・子どもはかわいいけど、1日中世話をするのはしんどい
・考えるのは家庭や子どものことばかりで、視野が狭くなってしまいそうで不安
・生活が緩んで緊張感がない……社会に置いていかれそうで怖い
・主婦業・母親業は大変なのに、なかなか仕事のように評価してもらえない

といったものです。

ワーママと専ママは、それぞれが抱えている不安やストレスから、お互いに対して羨みやネガティブな思いを感じてしまうこともあるようです。

人それぞれですが、ワーママは専ママに対して「子どもの成長にじっくり寄り添えそう」「子どもが手間取っても、待ってあげる時間があっていいな」「手作りや手料理に時間をちゃんとかけてそう」「せかせかせずに子どもと歩調を合わせて、のびのび子育てができそう」「保護者会やPTAの仕事ができないことがあるので、専ママに対して肩身が狭い」といった気持ちを持っていることが多いようです。

これに対して専ママからは、ワーママに対して「自立した女性という感じがする」「社会と関われていて、自分を磨けそう」「子どもと少しでも離れる時間が持てるのは羨ましい」という声、なかには「いつも忙しそうで、子どもと過ごす時間があるのかしら?」「どうして働いている人のために、保護者会やPTAの仕事を負担しなきゃならないのだろう……」という声も聞かれます。

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最終更新:12/3(火) 20:45
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