ここから本文です

薩摩錫器 干支の置物づくりピーク

12/3(火) 19:43配信

MBC南日本放送

MBC南日本放送

今年も残り1か月。鹿児島県霧島市にある薩摩錫器の工房では、来年の干支、ネズミの置物づくりがピークを迎えています。

薩摩錫器は、およそ300年の歴史を持つ県指定の伝統工芸品です。霧島市国分の岩切美巧堂では、毎年この時期、薩摩錫器の干支の置物をつくっていて、工房ではやすりを手にした職人がネズミの置物を丁寧に磨き上げていました。

薩摩錫器のネズミの置物は5種類あり、1万円から13万円ほどで県内外の百貨店やインターネットで販売されています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

最終更新:12/3(火) 19:43
MBC南日本放送

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事