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『コンフィデンスマンJP』映画第2弾は「プリンセス編」 新加入の関水渚、長澤まさみに感謝

12/3(火) 21:20配信

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 俳優の小手伸也、女優の関水渚、田中亮監督が3日、都内で開催された映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』ブルーレイ&DVD発売記念「子猫ちゃんの集い~令和元年大反省会編~」イベントに出席。イベントでは、映画第2弾のタイトルが『コンフィデンスマンJP プリンセス編』になること、そしてゲスト出演者が一部発表された。

【写真】関水渚、 ノースリーブワンピで登場


 テレビドラマ『コンフィデンスマンJP』の劇場版として5月17日に公開された『コンフィデンスマンJP ロマンス編』は、香港を舞台に、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人が繰り広げるコンゲームを描き、興行収入29.4億円の大ヒットを飛ばした。

 この日のイベントでは、2020年5月1日に公開となるファン待望の映画第2弾のタイトルが『コンフィデンスマンJP プリンセス編』になることが発表。シンガポールやマレーシア・ランカウイ島を舞台に、世界有数の大富豪一族・フウ家を相手取り、ダー子らが10兆円とも言われる遺産をめぐって、史上最大のコンゲームを繰り広げるという。

 ダー子の子猫としてチームに新加入する「コックリ」を演じる関水は、起用が決まった時を「本当にびっくりしましたね。あの『コンフィデンスマン』に、私が出れるのかと。夢のようでした」と回想。そんな関水について、引き続き、神出鬼没のコンフィデンスマン・五十嵐を演じる小手は、「また本物のシンデレラガールが来たかと(笑)。前回のシンデレラガールは、ちょっとだけポンコツだったので。渚ちゃんに関しては、全然しっかりと。まっすぐ立っていられるし、フニャ~とかならないし、受け答えもしっかりしているし」と評し「聞けば、主演をもうやってらっしゃるわけですもんね? そういう意味で、ある意味先輩ですよ」とも話していた。

 さらに映画第2弾のゲストとして、北大路欣也(レイモンド・フウ役)、白濱亜嵐(アンドリュー・フウ役)、古川雄大(クリストファー・フウ役)、柴田恭兵(トニー・ティン<フウ家執事>)の出演も明らかに。そんな本作の撮影で印象的だったことを聞かれた関水は、座長である長澤に感謝。「マレーシアに行ってからほとんど毎日、例えば撮影が夕方で終わったら、一緒にご飯を連れて行ってくださったりして。それが本当に楽しかったです。本当に優しいんです」と白い歯を見せていた。

 イベントでは長澤のビデオメッセージが上映される一幕もあった。

 映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』ブルーレイ&DVDは12月4日発売。映画第2弾『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は2020年5月1日より全国公開。

最終更新:12/3(火) 21:20
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